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種名
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アイゴ
Siganus fuscescens (Houttuyn,1782 )
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| 綱名 |
硬骨魚綱
Osteichthyes |
| 目名 |
スズキ目
Perciformes |
| 科名 |
アイゴ科
Siganidae |
| 属名 |
アイゴ属
Siganus |
| 食味・危険 |
食味 ★★★★ 危険 ▲刺毒 ▲中毒
■鰭の棘に毒腺があり刺されると痛む。 ■日本産アイゴ科の背鰭は13棘10軟条、臀鰭は7棘9軟条、腹鰭は1棘3軟条1棘だ。棘だけでいうと背鰭13本、臀鰭7本、腹鰭4本(2本×2)の26本に気をつけること。腹鰭は前後に棘があるから注意。 ■琉球列島でスク(幼魚)による食中毒が発生している。頭がふらふらしたり、口がかぶれたりする。 |
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| 分布 |
■山陰・下北半島以南、琉球列島(シモフリアイゴ型が多い)。台湾、フィリピン、西オーストラリア。岩礁域の藻場にすむ。 |
| 似たもの検索 |
似てる魚は? |
| 参照 |
■棘
■棘条
セダカハナアイゴ ハナアイゴ
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| 地方名 |
■Mottled spinefoot 英名 (モトルドスパインフット。斑点アイゴの意味。アイゴのフィッシュベースによる英名) ■Rabbitfish 英語 (アイゴ科の英語) ■Spinefoot 英語 (アイゴ科の英語) ■藍子・阿乙呉 漢字 (アイゴ科の漢字。この漢字表記が一般的だが、田中茂穂博士は阿乙呉としている。榮川省造は、「あい」は棘のあることで、棘を持つ魚という意味だろうと書いている) ■しぶかみ・渋紙 和歌山 (和歌山でアイゴの老成魚をいう。アイゴの老成魚の表皮は渋紙のように赤っぽい褐色で堅いから、こう呼ばれる) ■あい 関西 (広く関西地方でアイゴ) ■ばり 西日本 (西日本各地でアイゴ) ■ばりこ 西日本 (西日本各地でアイゴ) ■やー 長崎 (長崎でアイゴ) ■やあ 長崎 (長崎でアイゴ) ■やあのいを 長崎 (長崎でアイゴ)
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