| WEB魚図鑑●
食味レビュー (投稿順) クロダイ ![]() 総合評価: |
| 【レビューを投稿】 |
| 並び替え:★の多い順 ★の少ない順 食べた時期順 |
|
||||||
| クロダイは季節や個体差でこれが同じ魚か?と思うほど違います。一番美味しい季節は初冬から春まですが、季節よりも、銀色で体高が有り、まるまるとした見るからに美しいのが、季節にかかわらず美味いです。特に、背より腹身のほうが、脂がのり、さくさくとした食感はマダイにひけをとらないほどです。奇麗なクロダイが釣れたら、すぐに絞めずに、変える直前にエラを切断して良く血抜きして、できるだけ早く食べたほうが、美味いと思います。 | ||||||
|
||||||
| 水が綺麗な場所で取れ、なおかつ新鮮であれば、黒鯛の刺身に勝るものはありません。 個体にもよるのでしょうが、経験上銀色が強い黒鯛は美味しく、黒色が強い黒鯛は臭みがあって美味しくないです。 1〜3月がもっとも脂が乗って美味いと思います。 |
||||||
|
||||||
| 血抜きをしないと生臭さが残り旨さが半減します。個体差があり、鯛以上に旨みにあるものがあれば泥臭さが目立つものもあります。 この魚は刺身や煮つけよりも塩焼きが旨いです。焼くと香ばしさが際立ち、旨く焼くと身もホクホクして最高です。 |
||||||
|
||||||
| 文句なし。身が臭いと言われてるが全然感じませんでした。貝がカラごと胃袋から大量に出てきました。頭と骨は出汁にしたら濃厚な鯛ならではの風味がよかったです。 | ||||||
|
||||||
| 何回か食しましたが、なかなかの食味です。 汽水域まで行くようなのでやや泥臭い風味がありますが、淡白な白身なのでかえってアクセントとなって、 おいしくいただけます。 ただ、夏のものは脂がなく、やわらかめで物足りないかと思います。 (取れる場所によってはまずいものもあるようですが。) |
||||||
|
||||||
| ここでは篠島で釣れた個体を取り上げましたが、どこにでもいる魚であり、生息環境の差、個体差が味に反映されます。独特の強い臭いを持っている魚で、血抜きやはらわたを取る処理を怠ると、極端に身が生臭くなってしまいます。離島のものはこの処理をすれば食味は○。自分の経験上ですが、春〜盛夏の間は身がフカフカや水っぽい個体が多いですが、晩夏以降に脂が乗って身が厚くなってくると、包丁の刃の通りでも分かるくらい身にしっかり感が出てきます。臭みがきつくない個体であれば、歯ごたえも上々で食べられます。腹側から開いて、身の表面に薄っすら脂が浮く程度に干して食べてもおいしかった記憶があります。名古屋港などの閉鎖水域のものは非常に油臭く、まったく食べるに値しません。工業港特有の臭いです。ということで、アベレージで★★にしました。 | ||||||
|
||||||
| ほとんどの料理を一年を通してたべましたが。 はっきりいってスズキどうよう味はたいした魚ではないです。まず磯と防波堤のものは臭い沖のものは匂いは少ないですが別に好き好んで食べたいと思わせる味はしません。クロダイを食べるなら他の魚を食べたほうが全然いいと思います。無理して食べられる魚です。釣ってる人には申し訳ございませんがこの魚のせいで海がコマセなどによるマキエサによって死にます。だからトータル最悪です。 |
||||||
|
||||||
| 湯引きの刺身にしました。淡白ですが、身がしっかりしており美味でした。刺身の残りを漬けにした鯛茶風のお茶漬けもおいしかったです。 | ||||||
|
||||||
|
||||||
| 幼魚サイズのものを食べました。今回の魚の素揚げでは1番おいしかったです。 | ||||||
|
※魚の味の評価は季節や場所、食べた方の感覚によってよって大きく変動しますので、 あくまで参考としてご利用ください。★評価の凡例は、 こちら をご参照ください。 |
|
WEB魚図鑑 | 釣りフォーラム | 釣具通販Gear-Lab |